【中国でコロナ対策「全国共通消費券」、経済効果は1兆2000億円規模か】

中国が景気対策としてスマホ決済の「消費券」を導入

★★解説★★
「消費券」と言っても、実際にはスマホ決済利用の際に、消費者に対して「支払額に追加して利用できる金額」を付与。個人の口座を管理する決済手段提供業者と、自らの店舗で顧客による「消費券」の利用を可能にしたい小売業者が具体的作業をする。日本で行われている「10万円給付」とはことなり、消費者側は手続き不要であることも特徴。中国が同「消費券」の導入が可能だった背景には、スマホ決済が浸透していることもある。

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