“笑気”の沙汰? 中国から乱用が激増との報告

笑気ガス(亜酸化窒素)が発見されたのは18世紀後半。吸引すると陶酔感が得られることからパーティーなどで使われるようになった(写真)。麻酔効果があることが分かってからは医療用に使われるようになった。

笑気ガス(亜酸化窒素)が発見されたのは18世紀後半。吸引すると陶酔感が得られることからパーティーなどで使われるようになった

中国では、「意表を突いた」薬物の乱用が問題になることがある。かつては「カフェイン乱用」が注目されたこともある。写真下は乱用目的のために販売していたとして山西省高平市で押収されたカフェイン。2017年撮影。

写真下は乱用目的のために販売していたとして2017年11月に山西省内で押収されたカフェイン
写真下は乱用目的のために販売していたとして2017年11月に山西省内で押収されたカフェイン

中国は違法薬物の密造人や密売人を容赦なく死刑することで知られる。ただし、使用した場合の罰則は意外にユルい。

一般には、「初犯」の場合、特に本人や家族が当局に連絡すれば「強制治療」の対象にはなるが、刑事罰の対象にはならない。

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