コロナウイルスは下水にも存在、中国では早い時期から「糞口感染」に注目

新型コロナウイルスが下水から検出されている。
↓<下水からコロナ、山梨大が検出 第2波の覚知に期待>

https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%e4%b8%8b%e6%b0%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a-%e5%b1%b1%e6%a2%a8%e5%a4%a7%e3%81%8c%e6%a4%9c%e5%87%ba-%e7%ac%ac2%e6%b3%a2%e3%81%ae%e8%a6%9a%e7%9f%a5%e3%81%ab%e6%9c%9f%e5%be%85/ar-BB161o3T

なお、6月19日には、富山県立大と金沢大の共同研究グループも検出していた。

日本では感染流行「第2派」を察知する手がかりとして注目されているが、中国ではさらに早い時期に、汚物から人が感染する恐れも否定できないとして「糞口感染」が懸念されていた。

中国のばあい、「下水道の密閉ささほど厳密でない住宅がある」「『おまる』を魚の養殖池で洗っている」などの問題が、懸念を強めたようだ。

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https://www.recordchina.co.jp/b778397-s0-c30-d0142.html

なお、「微量でも人を含む生物の健康に影響を与える物質」として、環境ホルモン(外因性内分泌攪乱化学物質)も、下水を通じて拡散する恐れがあるとして注目されている。