雑記:<外国人ガッカリ!日本の鉄道「期待外れ」10選>について

まずは、この記事に目を通していただければ。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/141698

 

このところ、ネットの世界でもテレビでも、「日本や日本社会、日本人が外国人に絶賛されている」という記事や番組が多い。私はあまのじゃくでしてね、「ムムム?」と思うのですよ。

 

そりゃあ、日本人は頑張ってきたのだし、その成果を褒められるとうれしい。ただねえ、「日本絶賛」がチト多すぎないのかい、と思う。

 

「天狗」になっちゃ、おしまいですぜ。褒められたら「もう1歩、上をいけなかったのか」と、少しは思い返し、批判されたら、その批判の是非を冷静かつ公平に考えてみて、改めるべきは改める。それをしないと、自らのレベルを下げてしまうだけではないかなあ。

 

この野田隆氏の記事は、だから貴重。他者に指摘されるまでもなく「ここはダメだろ。もっと良くしなきゃ」との提案にあふれている。「他人に言われる前に、自らが自ら正せねばならない点を明らかにする」ということは、相当に高尚な営みです。

 

そうそう。この記は、台湾紹介などで活躍される作家の片倉佳史さんのフェースブック(https://www.facebook.com/nwotaiwan/posts/1284865428242780?pnref=story.unseen-section)で知りました。片倉さんは筋金入りの「鉄」先生と拝察いたします。よろしければ、片倉さんの頁にも訪問してください。

 

 

 

 

 

 


Posted by 如月隼人