何が何だか…

まずは、お聞きください。冒頭の部分だけで結構です


http://www.youtube.com/watch?v=8N793j7yBh4

いや、この歌の内容とこの文章に直接の関係があるというわけではない。ともかく、こんな雰囲気で私の頭の中を「? ? ?」が駆け巡っているというわけ。


1週間に1回、洗濯をまとめてする。嫌いじゃない。「面倒だなあ」とは思いますけど。洗剤ではなくて、粉せっけんを使うなど“こだわって”います。実は、ちょっとした裏技もあるのだけど、それは別の機会に。


まあ、土日の仕事です。洗濯をしたからにゃあ、取り込まねばならない。で、洗濯ものを取り込む。下着とかワイシャツとか、そんなのはまあよい。いつも困るのが靴下。ほぼ毎回、片一方しかないのが出てくるのよ。まことに不思議。何がなんだかわっからないのよ。なんで、そうなるの。


たしかに、私はずぼらです。帰宅して机かなんかに向ってから靴下を脱いで、洗濯機のところに持っていくのも面倒になり、そのあたりに放りっぱなしてなことはありますよ。片方だけが行方不明になりやすい環境はある。それは認める。全面的に認める。


でもそれだったら、気づいた時に洗濯機のところに持っていくはずだ。実際、そういうことはある。そうだとすれば、次回か、あるいはその次の洗濯が終了して干しものを取り込んだ時に、靴下の左右のつじつまが合うはずです。ところが、片方しかない靴下が増えていく。おっかしいなあ。もう、十数足分もあるぞ。全部、片一方。


くやしいことに、もう片方が出てくるかもしれないと思うと捨てるに捨てられず、靴下をしまっている引き出しの空間を無駄に占領しております。


どうせディスカウントの洋品店で安物を買っているのだから、こんど激安の靴下を見つけたら、まったく同じものを50足か100足ぐらい、買ってみようか。そうしたら、「次々に片方だけがなくなる」という事態に悩むこともない。片方だけなくなったことにも気づかないだろうし。知らぬが仏。


今は机に置いたパソコンに向ってこの文章を書いているわけだけど、こないだの土曜日に洗濯した際にも、靴下のことは気になっていたから、机の下や袖引き出しの裏なんかも、ちゃんと点検したよなあ。下に敷いている、この足置きの小さなカーペットもひっくり返して見たよなあ。とりあえず、念のためにもう一度確認しててみるか。ええと、どれどれ?……あ、ひとつ出てきた。