雑感:日本の家庭に迫る爆発危機

ちょいと前のことですけどね、ガス会社から人が来た。ガス漏れのチェックということだった。

 

ということで、部屋の内外のガス器具をチェックしていただいた。

 

コンロとか屋外の配管とか湯沸かし器とか。結果として問題なし。やれやれ。

 

まあ、こういったことがあれば、とにかく質問をすることにしています。まあ、職業柄ということかもしれない。本来なら「今から話していただくことは、記事にする可能性があります」と伝えねばならないのだけど、今回は流れでなんとなく聞いたので、とくに言わなかった。本当はよくないんですけど。

 

「検査、ありがとうございます。ところでこういうチェックでガス漏れが見つかるケースって、どのぐらいあるんですか?」と聞いた。

 

意外でしたね。「案外、多いですよ。10軒か20軒にひとつはあります」とのことだtった。じぇじぇじぇ、危ないんじゃないの。日本の家庭に迫る爆発危機。

 

そう思ったのですが、本当に微量の漏れが大部分で、そのまま爆発事故なんかにつながるケースはほとんどないとのこと。安心しました。ごくわずかな漏れでも検出して、事故防止に結びつけるとの方針ですね。

ガスを使っている以上、爆発の危険性はゼロにならない。ただ、限りなくゼロに近づける対策はしっかり。これ、ガスに限らず文明の利器を使う際の基本的な心掛けですよね。

ちなみに、ガス漏れの検査そのものは無料。検査は空気中にガスがあるかないかを検出する探知機を使い、ごく短時間で終了しました(10分ちょいかな)

少し前に検査のお知らせをいただいていたそうですけど、私は見逃していて、ドアのピンポンがあった際、説明を受けて納得するまで無愛想な対応だった。検査のお兄さん、無礼な態度をしたことをお詫びします。

なお、検査そのものは無料ですが、ガス漏れが確認された場合、「栓の締め直し」ていどで終わるならそれも無料ですが部品交換が必要な場合などには費用が発生するとのことでした。まあ、ガス漏れを放置するわけにもいかないから、やむを得ないということでしょうかね。