レジ袋とペットボトル、愛用しています

スーパーなんかで買い物をした時にもらえるビニール袋、いわゆるレジ袋と、ペットボトル。私は愛用しています。いや、根っからの貧乏性ですから、使い捨てたりしたら心がうずいて、1週間ぐらい“ひきずる”ことになる。何度も使っています。


要するに、使い捨てにするから資源の無駄遣いということになるんじゃないかなあ。まずレジ袋ですが、最初の1回はもらう必要がある。だけど、大切に持って帰り、中味を全部だしたら、折りたたみます。もらった時点でよく見ておくと、折り方がよく分かる。


それを、通勤用のかばんの中に入れておく。スペースをとらず、軽いのもよいところです。帰宅途中に買い物をした場合、そのレジ袋を使います。自宅の近所のスーパーには、レジ袋を必要としない客には1円引きにしてくれる。これも、ちょっとうれしい。


穴が開き始めて、「いよいよ無理」ということになれば、ゴミを出す時に使ってしまう。幸いにして、私の住む地域では、レジ袋にゴミを入れて出してもOKということになっている。


ペットボトルですが、これも何度も使う。特に午前中に水分をたくさん摂りたいので、前日の晩に、中味を充填する。自然な果汁が好きなのですが、500ミリリットルのペットボトル商品にだと、コンビニで150円ぐらいするかなあ。これも帰宅途中に、割と気のきいた紙パック入り商品を買う。1リットル入りで200円もあれば十分。


私の場合、できるだけ自然な果汁を飲みたいのですが、「ちょっと濃すぎるかなあ」とか「ちょっと甘すぎる」と感じる場合がある。だから、ペットボトルに入れる時には水で薄めて、場合によってはリンゴ酢とかレモン汁を入れる。自分の好きな味に調整できる。これも、うれしいところです。


ペットボトルの場合、苦労するのは洗浄ですね。底の部分なんかに沈殿物がこびりつくと、ちょっときびしい。でも洗剤は使いたくない。洗剤がどれほど洗い落せたか、手触りで確認できないからです。

ということで、その日のうちに水道水を入れてシャカシャカと振る。これを何回か繰り返せば大丈夫。翌日かなんかになり、「ちょっと危ないかな」と思ったら、酢と水を1対1に混ぜたものをコップ半分ぐらい作ってシャカシャカ。これで「大丈夫」ということにする。徳用瓶入りの安い穀物酢を用意しておくと、ちょうどよい。


みみっちいと言えばみみっちいのですが、こういうことに工夫をしてみるのは楽しい。言い方は悪いのですが、日本の企業が省エネ・省コストを達成してきたのも、みみっちいことの積み重ねみたいな側面が強いのですからね。心に余裕さえあれば、みみっちいことも捨てたもんではないと思います。