道路陥没、日を追うごとにどんどん増えて水道管が爆裂噴出=福建・福州

福建省メディアの海峡網によると、同省福州市高新区の烏龍江大道で7月3日ごろ、路面の一部が陥没を始めた。日を追うに従い陥没個所は広がっていった。9日までに大小の陥没孔がつながり、深さは1メートル以下だが直径が10メートルに広がり、水道管が「爆裂」して水を吹き上げるなどの事態になったため、現場周辺への供水は止められた。

 

 

市当局は9日の時点で、本格的な補修作業には10日に着手するとの考えを示した。現場周辺の道路は20日間程度閉鎖される見込みという。(編集担当:如月隼人)
 

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