雑記:朝起きて、立つことの問題で四苦八苦する私(下ネタ注意)

足のトラブルは改善したとはいえ、まだ続いています。まず痛くなったのが、足の中央部分の関節。換気扇を掃除して長時間にわたりしゃがんでいたら、痛くなった。今の日本人、しゃがむ姿勢をすることはあんまりないですからね。トイレも洋式がむしろ、多くなりましたし。

 

それが次に、足の指の付け根の関節に移行した。いわゆる痛風の発作です。痛風になった人はご存じだと思いますが、寝ている際に激痛の続く関節を、心臓よりも上の位置にしておいた方が、ごく多少なりとも痛みが軽減します。

ということで、横になる時には足元に座布団を重ねて、足首をその上に乗せた。すると、膝の関節には通常に曲げる方向の逆の力がかかります。膝の裏にも座布団などを挿入したのですが、不十分だったみたいだ。これを毎晩繰り返したことがよくなかったみたいです。

足指の痛みは想定よりもかなり早くひいたのですが、今度は膝が痛くなった。まともに歩けない。痛風による痛みと違うのは、のべつまくなしに痛いのではなくて、膝の角度を変えるときに痛い。痛い痛い。

ということで、起き上がるのに苦労しています。今はしばらく和室で就寝しています。横になっている時に、膝の関節はほぼ伸びた状態になっている。ところが膝の関節を伸ばしたままでは立てない。両足の膝関節をいったんは曲げねばならない。

隣の部屋は洋室で、私が寝ている和室の畳は洋室の床より20センチメートルほど高い。なんとか洋室の方に転がりながら接近して、左脚をつきだします。このとき、体の角度を間違えたりすると、足を突き出した時に、うつぶせ状態になっていたりする。これじゃだめだ。やりなおし。

ついでに、体の向きが横になった時には、予備練習として左膝を少し曲げたりする。さて、畳の部屋のふちから、うまく左脚を突き出すことに成功。ということで、ゆるゆると左の膝を曲げる。内角120度ぐらいにもっていく。ここまでもってくれば、直角にするのは比較的楽です。ここまで出来れば、右脚に力を入れて立ち上がることが可能になります。

1日、1日と状況は改善されていますから、本日は比較的楽だった。10分ぐらいで立ち上がれました。一昨日は20分以上、昨日は15分ぐらいもかかったでしょうか。

問題は、もうひとつ別の「下半身事情」が重なること。朝、起きたら、たいていはすぐ、トイレに行って小用を足したくなる。私の場合には特に極端で、尿の圧力で目が覚めるみたいなところがある。そういう状況で、10分以上も立てないというのは、かなり厳しい状況に追い込まれる状況になってしまう。このところ毎朝、どうしたら膝に負担をできるだけかけず、痛みも少なく、しかもできるだけ早く立てるかということで、切羽詰まった状況のもと、四苦八苦しております。

ううむ。健康状態をご紹介したかったのだが、最後は下ネタまじりになってしまったかな。