中国の鉄道・9月のダイヤ改正・・・北京・上海間の高速鉄道は時速350km世界最速の営業運転

新華社など中国メディアによると、中国鉄路総公司は20日、9月21日に実施するダイヤ改正で、北京と上海を結ぶ京滬高速鉄路では最高時速350キロメートルの営業運転を実現することを明らかにした。

 

ダイヤ改正は9月21日に実施。全国の一部路線で旅客列車・貨物列車を増便すると同時に、京滬高速鉄路では、6月25日に投入した新型車両の「復興号」による最高時速350キロメートルの営業運転を行う。該当する列車は1日7往復で、北京と上海を4時間半程度で結ぶ。

「復興号」は8月21日から、中国と香港を結ぶ高速鉄道の京港旅客専用線(香港部分は2018年の開通予定)の北京・河北省部分などにも投入されている。(編集担当:如月隼人)

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Posted by 如月隼人