市のメインストリートで大陥没、水道管損傷して水噴出=山西・太原

中国新聞社によると、山西省太原市のメインストリート・迎沢大街の大南門付近で7月26日午後5時半ごろ、車道が約50平方メートルにわたり陥没した。地中に敷設された水道管が断裂して水が噴出したため、現場周辺への供水が停められた。陥没の原因は明らかにされていないが、現地では強い雨が降っていたという。

太原市では2016年7月、同年12月にも道路で大規模な陥没が発生し、自動車の転落、ガス管損傷によるガス噴出、近隣住民の避難などの事態になった。(編集担当:如月隼人)
 

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