空中にも花にも顔にも服にも「うじゃうじゃ」 小虫が大発生して市民生活にも影響=ハルビン

黒龍江省ハルビン市ではこのところ、小さな虫が大量発生して、市民が迷惑している。空中を大量に飛び回り、秋になって咲いた花にも「うじゃうじゃ」。服にも顔にもおかまいなくとまる。虫を吸い込むことを恐れ、マスクを着用する人もいる。

中国メディアの新浪網は、この虫を「アブラムシ」する説を紹介したが、写真を見る限り違う。現地における俗称の「小咬」からすれば、日本では「ヌカカ(糠蚊)」と呼ばれる虫であるようだ。

 

 

 

大量発生の理由は「気温が適している」「風が弱い」「雨が多い」などの条件が重なったためと見られている。(編集担当:如月隼人)

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Posted by 如月隼人