<雑感>人前で中国の話をしました。くつろいで遅くなった。NHKが悪い

昨日(3日)は久しぶりに、人前で話をする機会がありました。税理士とか経営コンサルタントの方々からなる団体の勉強会ということです。小さな会ですが、かなり張り切ったつもりです。A4用紙10枚分の中国の政治を紹介するレジメを作りました。Wordは不慣れなので、文字だけで埋めた。3分の1ぐらいしか説明できなかった。ま、当たり前か。

帰宅したのは、すでに深夜と言ってよい時間帯。最近、帰宅してからテレビを見ることが多くなった。主にNHKの情報番組。テーマはいろいろ。文化・科学・歴史などもろもろ。

よくできていると思います。視聴者に興味をもってもらうことを極めて重視していることが分かる。
やっていることの影響力は月とすっぽんほどにも格差があるのですが(そういえば今日は中秋節だ。関係ないか)、私自身も皆様に情報をどうお伝えしようかといつも考えているのですから、番組における工夫でいろいろ気づくことも多い。

お笑いの要素を入れることも多いのですが、NHKの場合、民放に比べれば抑制している。私にとっては、情報番組のお笑いの要素は少しだけ添え物としてあればよい。強引に笑いを取ろうとするシーンが続くと、「情報収集の時間効率が悪すぎ」と、スイッチを切ることも珍しくない。

ということで、昨晩もかなり延々と番組を見てしまった。1時間以上だったかな。ううむ。自己責任で自分の時間を使って得るものもあったのだけど、調べものや記事書きの時間をずいぶん奪われる日が多くなっている。これはちょいと考えねば。

ううむ。しかしNHKの情報番組は見始めて引き込まれると抜け出せないからなあ。たまにですが、やや怪しげに思える情報もあるのですが、ここでは目をつむっておこう。しかし時間が足りない。悪いのはNHKだ(本当に悪いのは自分です)。

 

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Posted by 如月隼人