福原愛さん女児を出産、体重2995グラム・母子ともに安定

台湾メディアのETNEWSによると、卓球選手の福原愛さんが13日午後8時すぎ(日本時間当日午前9時過ぎ、台湾・高雄市内の病院で体重2995グラムの女児を出産した。母子ともに安定しているという。

 

夫の江宏傑さんは、同日早朝に病院に駆け付けた。「ずっと一緒ではなかったのですか」との質問に対しては「いつになるか、わからなかったので……」などと説明したという。

 

中華系民族には「坐月子(ヅゥオユエヅ)」といって、出産後の女性が相当長期間にわたってゆっくりと体を休める習慣があるが、日本には女性がそこまでゆっくりと休む習慣がないため、福原さんは台湾で静養を続ける予定。

 

生まれた直後の赤ちゃんの世話は、愛さんがするか新生児の面倒をみる機関に預けるかは、家族で相談中という。