台湾が日本産鳥肉類の輸入を禁止、解禁後4日後に改めて鳥インフルエンザ「流行爆発地区」に指定

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台湾が日本産鳥肉類の輸入を禁止、解禁後4日後に改めて鳥インフルエンザ「流行爆発地区」に指定

台湾で政権与党の民進党を初めとして「緑営」と呼ばれる勢力は、独立志向を持っている。だから、日本との関係は重視。彼らは一方で、政策はリベラルで環境問題や生活における安全確保への関心も高い(原発反対を含めて)。したがって、相手が日本であれ、農産物の安全性問題については過剰なほど厳しい姿勢を示す。民進党内でも福島の原発事故で禁止されている日本の東北地方からの農産物と食品の輸入を「科学的に再検討せよ」との意見が出ているが、支持層の問題などもあり、難しいようだ。