雑記:漬物業界に異変か? 定点観測の結果を発表

時おり通る道に面して、漬物を扱っている会社があります。漬物というか、漬物にする前段階の半製品かもしれない。詳しい業務内容を知っているわけではありませんが、輸入した漬物または半製品を小分けして販売しているみたいだ。その会社が取扱品に、異変が生じています。もしかしたら漬物業界全体での現象かもしれない。とういことで、発表します。
 
前から気になっている会社でした。あまり大きな規模ではないようです。業務中ならば倉庫として使っているらしい建物の中も見える。漬物を入れた大きな木箱が積まれています。さほど広くない中庭みたいなスペースにも木箱が積まれている。ついでに、門の外の路上にも積まれている。
 
法律上の問題はさておき、路上にも漬物の木箱が積まれている。おかげで、じっくりと観察することができる。私はそもそも、食べ物に興味があります。しかも、その木箱に貼られている紙を見れば、現原産地が分かる。
 
通るたびに、定点観測をしているわけです。その原産地ですが、一時はほとんどが中国でした。中国語、それも簡体字が並んでいる。異変に気づいたのが1年ほど前です。英語の貼り紙が増えた。東南アジア産の日本の漬物です。
 
本日も通りかかったので、写真を撮影しました。タイ産の生姜の塩漬けみたいだ。
 
 
こちら(↓)はナスの塩漬け。中国産の木箱は、全体の半数以下ぐらいに減ったかなあ。中国産については、別の気になることもある。表示がいい加減な場合もあるのですね。本日撮影した貼り紙は、生産日付も書いていない。
 
生姜の塩漬けには、級別とか規格とか「高塩」とか、包装日、タイ産であり横浜で日本に入ってきたとか、かなりの情報量がるのですけどねえ。中国産のナスの塩漬け、大丈夫かあ?

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