皆さんにコメントいただき、本当に、うれしいです。

皆さんにコメントいただき、本当に、うれしいです。記事だけでなく、このブログにも、コメントをいただいています。


ええと、こちらの感じたことを、再発信せねばならぬことも多いなあ。

まずは思いついたことということで、先日書いた、“偽”ベトナム風冷や奴について、追加しておきます。

豆腐は「木綿」がよいと思います。個人的な趣味として「木綿」の方が好きということもありますが、“ベトナム風”と「インチキ」をかますには、「絹ごし」ではあまりにも、日本風で繊細だと、考えています。

mur*****さん。
追伸:私はナンプラーに豆板醤を少し入れる派です。


――さすがです。この「冷や奴」には、日本の冷や奴に使うように、生姜を添えたのでは、イマイチ似合わない。
私は、その時の気分で一味唐辛子をパラリといきます。



ということで以下も、ここのところ寄せられた皆さんのコメについての私の感想です。ざっと拝見して列記したので、気にいったものをご紹介したわけではありません。


●tat*****さん
え~、ここに中国人の家があるとします。いまその住人はテレビを観ています。テレビと住人の距離は1mとします。
そしてテレビは中国製です。仮にこの家の窓が締め切られ、外部からの観察が不可能になった場合、果たして中にいる
中国人が無事なのか、あるいはテレビの爆発で死亡しているのかは、第三者、つまり観測者が屋内に入り確認するまでは
分りません。 つまりその間、中国人は『生きているか死んでいるのかどっちつかずの状態』にあるわけです。
これがいわゆる『シュレディンガーのシナ人』の理論です。」


――はらわた、よじれまくりました。く、苦しい~! 
学生時代は、れっきとした理系でした。「シュレディンガーの猫」についても、「一体どう解釈したらよいのか」と、長い間悩みました。まさか、このような形で再会するとは……。

●miy*****さん
細かいようだけど、ハルピンは哈爾浜じゃなくて哈爾濱ですよ・・・


――「濱」は旧字体で、日本の常用漢字にあてはめると「浜」となります。常用漢字については、問題もあるのですが、サーチナではとりあえず「常用漢字を使うように」としているので。ハルビンは「哈爾浜」と表記することにしています。

●akn*****さん
爆発友の会の皆様、ミグ25の強行着陸事件、覚えてますか?
覚えている人はかなりの年齢。


――ええと、うっすらと記憶にあるかなあ。あるいは、後で聞いた話を、あたかも自分が直接、見聞きしたことと錯覚しているのかなあ。


たしか、ベレンコ中尉でしたっけ。いやいや、詳しくは知らぬぞ。後で、Wikiなんかを調べて得た知識。それにしても、事件発生当時のNHKの中継は過剰に興奮しておったなあ。


●muc*****さん

ラジコンでもミグ29が炎上して走ってくるなんて。
まるで火の玉が向かってくるようで、美しい情景が目に浮かびます。
やはり中国人には、まだまだYS-11辺りで練習してもらうのがいいと思います。「基礎を怠るな」と、職場でも常々心掛けています。


――不謹慎なことを言ってはなりませぬ。名機YS-11(ワイエス・ジューイチではなく、ワイエス・イチイチと呼んでいただいきたい)を、小馬鹿にすると、ゆるしませぬぞ(冗談ですよ)。


まあ、YS-11が、日本の航空技術者の悲願を結集した旅客機であることは、それはそうとして、ちょと美談じたてにしすぎた紹介が多いのは、それはそうとして……(本日は、焼酎を飲みすぎているなあ。明日が、苦しくなりそう)。


まあ、「ヒンデンブルグを爆発させないノウハウを身につけてから、やりなおせよお!」てなところ。あ、無理か。


●b02*****さん
生き埋めって自然災害だけかと思ってたけど。みんな早く救出されてほしい。
●yam*****さん
それでも俺はヤッパリ、全員の救出を望みます。

――そうですね。前日にも触れましたが、こういう「優しさ」を感じるコメントに接すると、日本人であることを誇りに思い、「よかったなあ」と、しみじみ思います。繰り返しますが、私は中国に対して、無条件に敵意を感じているわけではありません。Win-Winの関係になることが、互いにとって、ベストとかんがえています。しかし現実には、なかなかそうはならない。だから気が重い。滅入った気持ちを、吹き飛ばす方法はないかなあと、考えている次第です。