震災式典で日本が台湾を“国扱い”(サーチナ記事から)

  日本政府が11日に主宰した東日本大震災2周年追悼式で、海外の国や地域の名前を読み上げる「指名献花」の対象に台湾を加えたことに対し、中国外交部の華春瑩報道官は同日の記者会見で、「断固反対する」と主張した。しかし、同記事を掲載した中国の大手ポータルサイト捜狐には「中国が口出しすることはないのではないか?」といったコメントも寄せられている。[ 全文  ]

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まあ、台湾問題について、中国政府は神経質になるなあ。今のところ、大陸側と台湾側の当局同士では対話と協調ムード。台湾側では警戒する人もいますが、まあ、ミサイルを向け合って「いつでも発射」なんて脅しあっているよりや、ずっとまし(そういえば、今もなおそういうことやっている国もあるなあ)


ただ、台湾問題について、他の国に“ちょっと変わった”動きが見られると、中国政府が「そこまで依怙地になるか」ということをする場合もある。国内向けのポーズでもあるようですけどね。でも、あまりやりすぎると、対外的な中国のイメージは悪くなるんじゃないかな。