われながら、バッカだなあ

【0】
ブログを書いている皆さんって、1本あたりどのくらい時間をかけているんだろうなあ。私の場合、構想がまとまっていれば30分弱かな。ただし、途中で調べ物が入ると、40分以上はかかりますね。3月16日に掲載した「青海湖」の場合には、もっとかかった。(【1】に進む)


【1】
「さあ、書こう」と思ってから、「でも、コーヒーを飲みたいな」なんて思いつくことが結構あります。われながら、計画性がない。とにかく湯を沸かさねばならない。コーヒーを淹れるのに使うだけでなく、カップを温める分のお湯も必要。私はペーパーフィルターを使っていますけど、フィルターも湯通しするので、その分も必要。(【2】に進む)


【2】
ケトル内の水量を確認・調整する。ガス台に置いて点火。沸くのをぼんやり待っているのもいやなので、パソコンの前に戻ってブログを書きはじめます。しばらくして異変に気づく。たいていは、書くのにちょっとつまったとき。台所でなんか音がする。あれま、お湯が吹いている。あわてて駆けつけ、火を消します。(【3】に進む。)


【3】
カップを温めるのとフィルターの湯通しは出来るだけ熱いお湯がよいので、必要に応じて実行。(【4】に進む。)


【4】
コーヒーを淹れるためのお湯は、沸騰直後じゃ温度が高すぎる。私の場合75度ぐらいを目安にしています。ちょっと冷まさねばならない。ケトルに温度計を差し込んで、PCに戻る。(【5】に進む)


【5】
しばらくして、コーヒーのことを思い出す。「あ、しまった。時間がたちすぎた」――。台所に戻って湯の温度を確認すると、案の定、50度ぐらいになっている。温度低すぎ。これじゃ、ダメじゃん。(【2】に進む)


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と、こういう経緯になります。【2】から【5】のループを何度か繰り返す。エネルギーの無駄遣以外の何物でもない。反省。キッチンタイマーを使ってもみましたが、書いている最中はまったく無視してしまうことが分かった。そもそも、何のためにキッチンタイマーをセットしたか、忘れている。


ブログを書く際に「コーヒーを飲みたいなあ」と感じるのは、なんとなく頭をスッキリさせたいと思っているからのはず。ところが、実際にコーヒーにありつけるのは、書き終わってからんなんてこともあります。われながら、バッカだなあ。