前にもご紹介しましたが…簡単至極「タイ風冷ややっこ/湯豆腐」の作り方

前にもご紹介しましたが、私が生み出した簡単至極な「タイ風冷ややっこ/湯豆腐」の作り方です。
必ず用意するもの:豆腐/ナンプラー/ごま油
出来たら用意するもの:パクチー/にんにく/ねぎ
 
作り方:
まずはお好みのサイズに切った豆腐を用意します。「どうせ、箸で小さくするのだから」と、大きめにドンと出すのもよし、多少小さく切り分けるのもよし。私の場合、二口サイズぐらいにします。あまり大きいと、調味料の味が行きわたりません。小さくしすぎると味が均一になりすぎてつまらない。
「タイ風冷ややっこ」にする場合、豆腐を冷えすぎていない状態にするのもコツです。キンキンに冷えていたのでは、味が分かりづらくなりますから。冷蔵庫で保存していた場合、ある程度室温にさらす方がよいと思います。
さて、作り方は簡単至極。切った豆腐を皿に乗せます。パクチーをぱらりと、あるいはばさりと乗っける。パクチーがない場合、あるいはお好みでない場合には、なしにしても構いません。それからにんにくを細かく刻んだものを、少量乗せます。ごく少量がよろしいようで。
この場合、すりおろすよりも細かく刻んだ方がよいようです。にんにくは風味が強いので、量について豆腐とのバランスに配慮します。生にんにくが苦手という人は、刻んだねぎでもよし。それも苦手という人は、両方ともなしでかまいません。
次に、ナンプラーとごま油をかけます。ナンプラーは醤油よりも塩味が強いので、控えめに。なに、食べ始めてから「少ない」と思えば、追加すればよいだけの話です。
さてさて。これで「タイ風冷ややっこ/湯豆腐」の出来上がりです。
なお、この豆腐料理(料理とも言えないのですが)は、タイ料理とは何の関係もありません。私が勝手に作っただけです。でも、初めて供した人に、「これがタイで食べられている標準的な冷ややっこ(湯豆腐)」と紹介すると、まず間違いなく「へええ、そうなの」と驚いてくれます。そのあたりが、この「タイ風冷ややっこ/湯豆腐」を作る最大の醍醐味です(私も人が悪いなあ)。