雑記:夜明けの脳内で中国革命歌が爆発

 
朝、起きるのが苦手な私ですが、本日は飛び起きてしまった。明け方に頭の中でいきなり、フルオーケストラの音楽が鳴り響いた 。驚いて目が冴えわたってしまった。
時おりあるのですが、音だけ、あるいは音楽だけの夢です。映像はなし。20代のころは結構多かったけど、最近では少ないなあ。しかも、いきなりフルオーケストラのフォルティシモというのは珍しい。
音楽の夢の場合、既存曲と新曲の場合があります。新曲の場合、たいていは「これは初めての曲だ」と気づきます。「このあたりで、こういう風に展開するとよいのだけどな」と思うと、その通りに曲が進行する。
オーケストラで鳴った場合、私にはそれを写譜する能力はまるでありませんが、単旋律の場合には何とかなりそうだ。ということで、目を覚ましてすぐに楽譜にしたこともありましたが、夢で聴いていた時に感動したほど、魅力のあるメロディーではなかった。ということで、やめてしまいました。
本日、寝ぼけ脳内で鳴り響いたのは既存曲。それは分かったけど、曲名を思い出せない。これは気持ちが悪い。やたらと威勢のよい曲だった。しばらく考えて、中国にいた時に、ラジオとかテレビとかから、よく流れてきたメロディーと思い出した。「そうだ、これは中国の革命歌だ」と気づいた。
しばらくして、原曲は合唱曲で、歌詞冒頭が「五星紅旗」だったことも思い出した。さらにしばらくして、「五星紅旗〓〓飄揚」だったことも。急いでPCを立ち上げて、いろいろ検索してみた。わかりました。曲名は「五星紅旗迎風飄揚」。ううむ。なんでこんなド派手な曲が夜明けの脳内で爆発したのだろう。


音楽

Posted by 如月隼人