寝ぼけついでに調べた…習近平先生に、これは無理だろう

 
本日はなぜか、明け方の脳内に「五星紅旗迎風飄揚」が鳴り響いた。当初は何の曲か思い出すことができずに検索して、この歌と分かった次第です。
ということで、あれやこれやボチボチ検索したのですが、いろいろある。たとえばこんな映像。毛沢東主席が軍人に接見。この熱狂の度合いはどうだ。編集でいろいろ細工されているとは思いますが、映像に出てくる若い男女軍人の熱狂はそのままだと思う。
このところ、中国の現職・習近平国家主席は、自らの地位を毛沢東と同様な水準まで高めようとしているとの報道があります。しかしなあ。毛沢東に対する熱狂は、彼本人の資質も大きいけど、情報が極端に遮断されていたなどの背景もある。今の中国で「第二の毛沢東」になれるのか。
無理でしょ。習近平先生が、そのあたりをわきまえて、自らの権威付けを目指しているならよし(彼の立場で考えてみれば)。ただ、本気で「第二の毛沢東」を夢見ているとすれば、大変なことになりかねない。高転びに転ぶことになりかねない。中国がズッこければ、日本にも大被害ですからね。そのあたりを憂慮してしまいます。何度も言いましたが、「中国が国家運営をまともにやってくれないと、日本は超迷惑」というのが私の立場です。