中国「ワイン事情」について

中国のワイン業界には、歴史的な潜在力があるかも。唐代にはワインが流行した。それ以外の酒も、度数があまり高くない醸造酒。強烈な蒸留酒(白酒)が爆発に流行したのは清代から。最近は、酒に求められるものが「手っ取り早く酔う」でなく「じっくり楽しむ」になっているから、ワインには希望がある。最大の課題は、中華料理に合うワインの研究かな。

成熟する中国のワイン市場~山東省から見る中国ワイン産業の未来