あきらめざるをえなかったこと

あきらめざるをえなかったこと

(平仮名が続きすぎて、よみにくいなあ)


人生をすごすうち、どうしても、あきらめねばならないことってありますよね。 私は、つい最近、ありました。


3月4日(金)の朝イチの記事


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0304&f=national_0304_019.shtml

愛の衝動・彼女の耳に熱烈キス…破裂音とともに鼓膜破れる=福建


です。木曜日に記事化を思い立ったとき、「これは、新機軸だなあ」と、われながら納得。 そこで、ブログで予告しようと思いました。


それまで、新しいパターンの記事を書いたりすると、「変化球だ!」なんてコメントがよくあり、「なかなか、うまい表現を考えるものだなあ」などと感心していたもので、ブログでこんな方法を使おうかと、考えました。


[タイトル]

花形君!


[本文]

これが、朝9時台の大リーグボールだああ!


とだけ、書いておく。


でも、記者本人があんまり煽るべきではないかなあと思い、涙を飲んでボツにしました。


ええと、ほかにもあります。ずいぶん昔ですけど、台湾出身の女性アイドルが、「お顔に、神経関係のトラブルで症状が出ている」というニュースがありました。


ご本人は当初、報道陣に対して「いいかげんな報道はしないでほしい。絶対に違う」などと、強硬に否定していました。


この件を記事化するにあたって、編集部で I記者と「なんか、うまい見出しはないかなあ」と話しあっておりました。


そのとき浮上したタイトルが、


「顔ひきつらせて反論!」


でした。さすがに、あまりにも不謹慎ということで、ボツにしました。こういう書き方をしたら、同じ病気を持っている人なんかが、傷つく場合もあるでしょうからね。


あとで分かったのですが、その病気になったのは事実でした。ご本人も、とても苦しんだそうです。結果として「自粛」したのは正解でしたが、記者稼業をしている者として、その時にはとても残念に思った。これ、本音です。


そのうち、タイトルにまつわるお話を、ご紹介する機会もあると思います。私も、以前に実際につかった「お気に入りタイトル」を、整理しておくつもりです。


それでは、おやすみなさい。