新型肺炎、感染確認の患者は24時間で4.5割増、感染疑い例は2.7倍に

中国政府、国家衛生健康委員会によると、湖北省武漢市で発生した新型肺炎では23日午前0時から24日午前0時までの24時間で、新たに感染が確認された患者が259人発生した。死亡した患者は8人だった。感染の疑いがある患者は680人とした。

 

同じ発表によれば、24日午前0時までに発生した感染・発症者は累計で830人で、うち25人が死亡した。死亡した患者が出たのは河北省の1人を除き、残りはすべて湖北省内。

 

23日午前0時から24日午前0時までの24時間で、感染が確認された患者はそれまでにくらべて約45%増加したことになる。感染の疑いがある肺炎患者は、それまでの約2.7倍になった。

 

1月24日新型冠状病毒感染的肺炎疫情情况