新型肺炎:中国政府2/1の発表(全訳)…24時間内の感染確認が2000超える、疑い例も増加

中国政府・国家衛生健康委員会が2月1日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行の状況については、次の特徴があった。

 

・依然として24時間内にすべての省(中央直轄市、民族自治区)で感染者確認

・重症化の割合が10%を超えた

・疑い例も前日比で増えており2月1日の新たな感染確認が更に増える可能性が高い

 

発表全文の日本語は以下の通り

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1月31日午前0時から2月1日午前0時の間に全国31省(自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として2102例の報告を受けた。新たに増えた重症例は268例で、新たに発生した死亡例は46例(湖北省45例、重慶市1例)。治癒して退院をして病例は72例で、新たに増えた感染疑いは5019例。

 

2月1日午前0時までに、国家衛生健康委員会は31省(自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、累計1万1791例の感染確認の報告を受けた。現在の重症例は1795例で、死亡は累計で259例。治癒して病院を退院したのは243例で、疑い例は計1万7988例。

 

現在までに(感染者との)密接な接触者として追跡を受けた者は累計13万6987人で、当日中に医学的観察を解除されたのは6509人。合計11万84789人が医学的な観察下にある。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは30例。香港特別行政区が13例、マカオ特別行政区が7例、台湾地区が10例。

 

(編集担当:如月隼人)

 


Posted by 如月隼人