新型肺炎:中国政府2/2の発表(全訳)…24時間内の感染確認は2590人、疑い例もさらに増加

中国政府・国家衛生健康委員会が2月1日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行の状況については、次の特徴があった。

 

・24時間内の感染確認は前日比23%増

・重症化の割合は前日同様に10%を超える水準

・疑い例も前日比で増えており2月2日も新たな感染確認が増える可能性

 

発表全文の日本語は以下の通り

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2月1日午前0時から2日午前0時の間に全国31省(自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として2590例の報告を受けた。新たに増えた重症例は315例(湖北省が268例)で、新たに発生した死亡例は45例(湖北省45例)。治癒して退院をした病例は85例(湖北省49例)で、新たに増えた感染疑いは4562例(湖北省2606例)。

 

2月2日午前0時までに、国家衛生健康委員会は31省(自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、累計1万4380例の感染確認の報告を受けた(広東省では審査の結果、感染確認の1例を取り消し)。現在の重症例は2110例で、死亡は累計で304例。治癒して病院を退院したのは328例で、疑い例は計1万9544例。

 

現在までに(感染者との)密接な接触者として追跡を受けた者は累計16万3844人で、当日中に医学的観察を解除されたのは8044人。合計13万7594人が医学的な観察下にある。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは31例。香港特別行政区が14例、マカオ特別行政区が7例、台湾地区が10例。

(編集担当:如月隼人)