新型肺炎:中国政府7日の発表(全訳)…2/6は感染確認・疑い例ともに減少

・6日の感染確認は前日比551例減の3143例と2日連続減

・疑い例は前日比495例減の4833例と減少に転じる

・重症は前日比322人増の962例と大幅増

 

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中国政府・国家衛生健康委員会が7日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行情報の全訳は以下の通り。

 

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2月6日午前0時から7日午前0時の間に全国31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として3143例の報告を受けた(湖北省2447例)。新たな治癒・退院例は387例だった(湖北184例)。当日に医学的観察を解除された(感染者との)密接な接触者は2万6762例。新たに増えた重症例は962例(湖北省918例)で、新たに発生した死亡例は73例(湖北省69例、吉林省・広東省・海南省が各1例)。新たに増えた疑い病例は4833例(湖北省2622例)。

 

2月7日午前0時までに、国家衛生健康委員会は31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、累計3万1161感染確認の報告を受けた。治癒して病院を退院したのは累計1540例で、感染確認の病例は現有で2万8985例(うち重症は4821例)。累計死亡例は636例。現有の疑い例は計2万6359例。(感染者との)密接な接触者として追跡を受けた者は累計31万4028人で、現有で合計18万6045人が医学的な観察下にある。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは50例。香港特別行政区が24例(死亡1例)、マカオ特別行政区が10例(治癒・退院は1例)、台湾地区は16例(治癒・退院は1例)。

 

(編集担当:如月隼人)