新型肺炎:中国政府11日の発表(全訳)…累計死者1016人、死亡率は上昇を続ける

・2/11午前0時までの累計死者は1016人、死亡率は上昇し続け2.38%に

・24時間内の感染確認と疑い例は大幅減少

・24時間内の新規重症例と死亡は増大

 

<感染確認や死亡のこれまでの推移はこちらからどうぞ>

<リアルタイムのデータはこちら(レコードチャイナ新型肺炎 最新統計情報)からどうぞ>

 

中国政府・国家衛生健康委員会が11日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行情報の全訳は以下の通り。

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2月10日午前0時から11日午前0時の間に全国31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として2478例の報告を受けた(湖北省2097例)。新たに増えた重症例は849(湖北省839例)で、新たに発生した死亡例は108例(湖北省108例、北京、天津、黒龍江、安徽、河南が各1例)。新たに発生した疑い病例は3536例(湖北1814例)。

 

当日、治癒して退院した新たな病例は716例(湖北省427例)、医学的観察を解除された(感染者との)密接な接触者は2万6724人。

 

2月11日午前0時までに、31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団の報告による、現有の感染確認は計3万7626例(うち重症は7333例)。治癒して退院した例は累計3996例(確認の結果、浙江では1例を取り消し)。死亡は累計1016例、感染が確認された病例は累計で4万2638例(確認の結果、浙江では12例を、江西では1例を取り消し)。現有の疑い例は2万1675例で、追跡を受けた(感染者との)密接な接触者は累計42万8438人、現在も医学的観察下にある密接な接触者は18万7728人。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは70例。香港特別行政区が42例(死亡1例)、マカオ特別行政区が10例(1例は治癒し退院)、台湾地区が18例(1例は治癒し退院)。

 

(編集担当:如月隼人)