新型肺炎:中国政府14日の発表(全訳)…感染拡大は今も加速中

・武漢では24時間で感染確認が約4000例

・中国全体でも「治癒・退院」より「感染確認」が圧倒的に多い状態続く

 

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中国政府・国家衛生健康委員会が14日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎流行の情報の全訳は以下の通り。

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2月13日午前0時から14日午前0時の間に全国31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として5090例の報告を受けた。新たに発生した重症例は2174例で、新たに発生した死亡例は121例(湖北116例、、黒龍江2例、安徽、河南、重慶が各1例)。新たに発生した疑い病例は2450例。

 

同日、治癒して退院した新たな病例は1081例、医学的観察を解除された(感染者との)密接な接触者は2万6905人。

 

2月14日午前0時までに、31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団の報告による、現有の感染確認は計5万5748例(うち重症は1万204例)。治癒して退院した例は累計6723例(湖北省は確認の結果、269例を取り消し)。死亡は累計1380例(湖北省では重複して数えていた108例を取り消し)、感染が確認された病例は累計で6万3851例(確認の結果、湖北省では1043例を取り消し)。現有の疑い例は1万109例で、追跡を受けた(感染者との)密接な接触者は累計49万3067人、現在も医学的観察下にある密接な接触者は17万7984人。

 

湖北で新たに増えた病例は4823例(武漢は3910例)で、治癒して退院した新たな病例は690例(武漢は370例)、新たに発生した死亡例は116例(武漢は88例)、現有の感染が確認された病例は4万6806例(武漢は3万2959例)。うち重症病例は9278例(武漢は7492例)。治癒して退院した人は累計3862例(武漢は2016例)で、死亡した病例は累計で1318例(武漢は1016例)、累計の感染確認病例は5万1986例(武漢は3万5991)例)。新たに増えた疑い病例は1154例(武漢は473例)で、現有の疑い病例は6169例(武漢は2585例)。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは累計81例。香港特別行政区が53例(退院1例、死亡1例)、マカオ特別行政区が10例(退院3例)、台湾地区が18例(退院1例)。

 

(編集担当:如月隼人)