新型肺炎:中国政府17日の発表(全訳)…新規感染は2048人、うち湖北省が1933人

・24時間内に2048人の感染を確認

・湖北省では1933人、うち武漢市では1690人が新規に感染を確認

・湖北省では前日と比べ「現有の疑い例」が減少(5243例→4826例)

 

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中国政府・国家衛生健康委員会が17日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行情報の全訳は以下の通り。

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2月16日午前0時から17日午前0時の間に全国31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として2048例の報告を受けた。新たに発生した死亡例は105例(湖北100例、河南3例、広東2例)。新たに発生した疑い病例は1563例。

 

同日、治癒して退院した新たな病例は1425例、医学的観察を解除された(感染者との)密接な接触者は2万8179人。重症例は628例減少した

 

(注:前日まで発表していた重症者の総数は記載されず、それに替わって減少数だけが記載された)

 

2月16日午前0時までに、31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団の報告による、現有の感染確認は計5万7934例(うち重症は1万644例)。治癒して退院した例は累計1万844例。死亡は累計1770例、感染が確認された病例は累計で7万548例。現有の疑い例は7264例で、追跡を受けた(感染者との)密接な接触者は累計54万6016人、現在も医学的観察下にある密接な接触者は15万539人。

 

湖北で新たに増えた病例は1933例(武漢は1690例)で、治癒して退院した新たな病例は1016例(武漢は543例)、新たに発生した死亡例は100例(武漢は76例)、現有の感染が確認された病例は4万9847例(武漢は3万6385例)。うち重症病例は9797例(武漢は8056例)。治癒して退院した人は累計6639例(武漢は3458例)で、死亡した病例は累計で1696例(武漢は1309例)、累計の感染確認病例は5万8182例(武漢は4万1152例)。新たに増えた疑い病例は909例(武漢は338例)で、現有の疑い病例は4826例(武漢は1971例)。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは累計87例。香港特別行政区が57例(退院2例、死亡1例)、マカオ特別行政区が10例(退院5例)、台湾地区が20例(退院2例、死亡1例)。

 

(編集担当:如月隼人)