新型肺炎:中国政府18日の発表(全訳)…新規感染は1886人、うち湖北省が1807人

・24時間内に1886人の感染を確認

・湖北省では1807人、うち武漢市では1600人が新規に感染を確認

・湖北省では前日と比べ「現有の疑い例」も減少(4826例→4194例)

 

写真は国立感染症研究所が分離・撮影した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

 

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中国政府・国家衛生健康委員会が18日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行情報の全訳は以下の通り。

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2月17日午前0時から18日午前0時の間に全国31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として1886例の報告を受けた。新たに発生した重症例は1097例で、新たに発生した死亡例は98例(湖北93例、河南3例、河北、湖南が各1例)。新たに発生した疑い病例は1432例。

 

同日、治癒して退院した新たな病例は1701例、医学的観察を解除された(感染者との)密接な接触者は2万7908人だった。

 

2月17日午前0時までに、31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団の報告による、現有の感染確認は計5万8016例(うち重症は1万1741例)。治癒して退院した例は累計1万2552例(調査確認の結果、北京では7例を追加)。死亡は累計1868例、感染が確認された病例は累計で7万2436例(調査確認の結果、新疆生産建設兵団では2例を追加)。現有の疑い例は6462例で、追跡を受けた(感染者との)密接な接触者は累計56万901人、現在も医学的観察下にある密接な接触者は14万1552人。

 

湖北で新たに増えた病例は1807例(武漢は1600例)で、治癒して退院した新たな病例は1223例(武漢は761例)、新たに発生した死亡例は93例(武漢は72例)、感染が確認された現有の病例は5万338例(武漢は3万7152例)。うち重症病例は1万970例(武漢は9222例)。治癒して退院した人は累計7862例(武漢は4219例)で、死亡した病例は累計で1789例(武漢は1381例)、累計の感染確認病例は5万9989例(武漢は4万2752例)。新たに増えた疑い病例は788例(武漢は340例)で、現有の疑い病例は4194例(武漢は1799例)。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは累計92例。香港特別行政区が60例(退院2例、死亡1例)、マカオ特別行政区が10例(退院5例)、台湾地区が22例(退院2例、死亡1例)。

 

(編集担当:如月隼人)