新型肺炎:中国政府23日の発表(全訳)…全国での新規感染が1000人切る

・全国での24時間内の感染例が1/24以来、初めて1000人を切る

・ただし湖北では再び増加(366→630)

・累計感染者中の死亡率は3.17%に上昇(2442÷7万6936)

 

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写真は国立感染症研究所が分離・撮影した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

 

中国政府・国家衛生健康委員会が23日に発表した新型コロナウイルスによる肺炎の流行情報の全訳は以下の通り。

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2月22日午前0時から23日午前0時の間に全国31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団から、新たに増えた感染確認として648例の報告を受けた。新たに加わった死亡例は97例(湖北96例、広東1例)。新たに発生した疑い病例は882例。

 

同日、治癒して退院した新たな病例は2230例、医学的観察を解除された(感染者との)密接な接触者は2万2128人だった。重症例は509例減少した。

 

2月23日午前0時までに、31省(民族自治区、中央直轄市)と新疆生産建設兵団の報告による、現有の感染確認は計5万1606例(うち重症は1万968例)。治癒して退院した例は累計2万2888例。死亡は累計2442例、感染が確認された病例は累計で7万6936例。現有の疑い例は4148例で、追跡を受けた(感染者との)密接な接触者は累計62万8517人、現在も医学的観察下にある密接な接触者は10万6089人。

 

湖北で新たに増えた感染確認病例は630例(武漢は541例)、治癒して退院した新たな病例は1742例(武漢は965例)、新たに発生した死亡例は96例(武漢は82例)、感染が確認された現有の病例は4万6439例(武漢は3万6174例)。うち重症病例は1万428例(武漢は9228例)。治癒して退院した人は累計1万5299例(武漢は8171例)で、死亡した病例は累計で2346例(武漢は1856例)、累計の感染確認病例は6万4084例(武漢は4万6201例)。新たに増えた疑い病例は631例(武漢は454例)で、現有の疑い病例は3363例(武漢は2382例)。

 

香港・マカオ・台湾地区で感染が確認されたのは累計105例。香港特別行政区が69例(退院11例、死亡2例)、マカオ特別行政区が10例(退院6例)、台湾地区が26例(退院2例、死亡1例)。

 

(編集担当:如月隼人)