雑記:机の上の整理が遅々として進まぬ、ベートーベンのせいだ

本日は机の上の片づけをはじめました。あまりにもあまりという状態になってしまったものですから。とにかく、片付けるそばから、積み上げた物の崩落現象が多発しています。

 

片付けものをする時には、音楽を流している。本日はベートーベンの弦楽四重奏曲を最初から流しています。演奏は東京カルテット。正確には東京クァルテットだったかな。もう4、5年前に解散しましたが、私の知っている限り、1970年代から、世界でもトップクラスの弦楽四重奏団だった。

 

私が持っているのは1980年代後半から録音を始めたRCA版。ううむ。悪くない。今、4番が流れている。しばらくぶりに聴くと「あ、こんな節回しをしていたか」とか「記憶にあるより、激しい演奏だなあ」なんて思って、「そう言えば、この曲を作曲した時、ベートーベンは何歳だった?」なんて気になり調べものに突入。

 

ということで、片づけは遅々としてすすまない。

 

追記:
ベートーベンが生まれたのが1770年12月で、弦楽四重奏曲第4番を書いたのが、1800年頃。ううむ、30歳になるかならないかのころかあ。ベートーベンが亡くなったのが1827年で56歳の時。20代後半からとどまることなく変容して、最後の最後まで突っ走っていくんだから、やっぱりすごい。

 


音楽

Posted by 如月隼人