あなたの街に(平日ながら、もう1本)

来る方行く末などよしなしごとを考えていたら、

もうひとつ、書きたいことがあった。

(このところ、書きだすと止まらない傾向がある)


私は東京在住ですが、交通機関とか商店などで、節電に協力していることが多い。「当然」とも思いますが、やはり、皆で努力しているのだから、「頑張りましょう!」と共感のエールを心の中で送っています。


24時間営業ということで、震災発生以前じゃら「電力大量消費」との批判をあったコンビニも、看板や飲み物の陳列棚の照明を消したりして協力しています。


努力は十分に認めた上で言うのですが、それでもコンビニ店内の照明は、多すぎるように思います。


経営する側になれば、「お客様の利便性も考えて」なんて理屈も成立しますが、今は、そんな時ではないと思う。コンビニの場合、店舗規模はそう大きくないのですから、照明をもっと大胆にカットしたとしても、火災などの万一の際に、「暗くて逃げ遅れた」なんてことにはならないと思います。


「あなたの街に、○○○○○・○○○」なんてコンビニのCMソングがありましたが、私の街のコンビニが照明をいっぱい使っていて、隣の街が計画停電なんていうのは、あまりにもやりきれない。もちろん、特定のチェーンを指して批判しているのではありませんよ。


もっと大胆に節電してみてはどうでしょう。少なくとも私は、「え、こんなに電力をカットしちゃったの」と思えるコンビニがあったら、「同志よ!」てな気持ちを込めて、是非、利用したいと思います。