台湾で日本の「超カワイイ」警察犬が改めて注目される「まるで結婚式だ」

台湾メディアの自由時報は17日、「日本の警察犬が表彰式で緊張のあまり主人の手をつかむ。まるで結婚式」と題する記事を配信した。

とは言っても、最近の話ではない。表彰された警察犬の名はクヴィレット・フォン・ワカミシンドー。クヴィレットは2009年、行方不明になった小学生の捜索に出動した。小学生の靴の匂いを嗅ぎ、わずか3分後に約00メートル離れた住宅街で小学生を発見した。

クヴィレットは小学生発見の功績により、表彰されることになった。式典の際、緊張でして飼い主と「手を握った」クヴィレットに、日本のネット民はすぐさま反応した。その後も、時おり、同写真が投稿された。

自由時報は17日になり、改めて「飼い主の手をつかんだ日本の警察犬」を紹介。台湾では最近になりクヴィレットの写真が改めて注目され「あの犬の名はなんて言ったかな」、「まるで、牧師の前で結婚を誓う新婦が、新郎の手を握るのと同じだ」などの書き込みが続いているという。(編集担当:如月隼人)

 

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Posted by 如月隼人