NYマンハッタン爆発 台湾Maydayマサの妻の謝葦怡さん、危うく巻き込まれるところだった

台湾メディアのアップル・デーリーなどによると、超人気バンド「五月天(Mayday、メイデイ)」のベーシスト、瑪莎(マサ)の妻の謝葦怡(Vicky)さんが17日に米ニューヨーク・マンハッタンで発生した爆発に巻き込まれるところだったという。

謝さんはニューヨークに滞在中で、爆発発生時には歩いて15分くらいの場所にいた。謝さんは「大きな音が聞こえましたが、まさかテロ攻撃ではないだろうと思いました。ニュースで爆発事件と知って、とても驚きました。爆発した場所は、ちょうど1時間ぐらい前に通り過ぎた場所でした」と説明した。

謝さんは「事件というものは、人生というのは総じて、常に移ろいゆくものだと私たちに語りかけます。起きることは起きる、そこから逃げることはできない。ただ、今回の身近に起きたことから、リアルとは何かと真剣に考えました。自由闊達に毎日をしっかり生きていく。そうしてこそ、リアルなのです」などとも表明した。

ややわかりにくい面もあるが、日常生活においても次の瞬間に保証されていることはないと考え、それでもやれること、やるべきことをしっかりと行うことが、正しい道との認識を新たにしたようだ。

マサは当時、中国江西省の南昌市で行われたMaydayのコンサートに出演していた。(編集担当:如月隼人)

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Posted by 如月隼人