ビビアン・スーの夫の会社が経営危機、負債170億円 ビビアン「私は口をはさみません」と表明

香港メディアの星島日報によると、女優・歌手・作詞家などとして活躍するビビアン・スーの夫が経営するシンガポールの開運会社が、国際的な原油価格の低迷の影響を受けるなどで、経営危機に陥っている。ビビアンは、自分は口をはさまない考えを示した。

ビビアンは2014年、華人系シンガポール人の実業家、ショーン・リーさんと結婚した。2015年8月には男児を出産した。2人の交際が明らかになった時には、ショーンさんが高年収の実業家であることが話題になったが、ビビアンは「お金のためではありません」などと強く反発した。

ショーンさんは海運会社を経営しているが、2014年後半からの原油価格暴落と、世界経済の低迷の影響による船賃の下落で、経営が困難に陥った開運会社は多い。ショーンさんの会社も大打撃を受け、負債約170億円が支払えない状態とされる。

ビビアンは同事態に対して21日、「(夫の関係は)結婚前もあとも変わっていません。私はお金のかかる妻になりたいと思ったことはありません」などと表明。夫の財政危機についても「黙って認めています」と、口をはさまない考えを示した。(編集担当:如月隼人)

 

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Posted by 如月隼人